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花より団子、そして温泉 その3

 今日は、久しぶりに気持のいい青空です。すかっと晴れてるというほどでは無いですが、雲は見当たらない。いい天気です。
 昨日の日記にも書きましたが、昨日4月25日は福知山線脱線事故からちょうど2年でした。今朝の新聞に掲載されていましたが、それを狙ってか、JR福知山線で、置き石と警報機を鳴らすイタズラ、阪急宝塚線で置き石があったそうです。いずれも、場所が似通っているとのことなので、同一犯と見て、捜索しているそうです。
 職場の前がJR福知山線で、たまたま特急北近畿が15分程停車しているのを確認しています。事件現場はJR・阪急ともに私の職場近くでした。この様なイタズラ感覚の犯行こそ、きっちりと捜索して逮捕してもらいたいと思うんですよね。イダズラと呼べる様な軽い犯罪では無いということをわかってもらいたいと思います。
 でも、そもそもの原因を作ったのは、JR西日本であることも事実。原因を置き石に持っていこうとした会社そのものに問題があると思います。責任転嫁の報道が、この様に尾をひいているという認識をもってもらいたいとも思います。

 さて、山形旅行の第3回。
 とりあえず、長井市の最上川桜堤を目指します。
 色々とあって長井大橋を超えて、まっすぐ東へ進んでいると、道路の右側に桜の密集地を発見。最近、整備された公園なのかもしれませんが、20~30本の桜が植えられています。斜面の桜は5分咲きですが、平地部の桜はほぼ満開。主にソメイヨシノらしき桜が多いのですが、これは見応えのあるというわけで、ちょっと行き過ぎていたのをユーターンして、4カ所目の花見をすることにしました。

 お弁当を広げているグループが2グループほどいらっしゃったのですが、残念ながら小雨がパラつきだしてしまい、急いで片づけておられました。でも、空は青空だったり、反対を向くとどんより雲だったり、何ともハッキリしない天気です。それでも、桜には陽が射し、花見気分を盛り上げてくれます。それにしても、結構頻繁に花見客がやってきます。どちらかというと、ここで花見をするのを目的にやってきたというよりは、たまたま通り掛かったという方が多い様に思えます。それだけ手軽なスポットってことなんですよね。いい場所だと思います。

 昼食をとる為に、長井市街地に戻り、文化会館近くの食堂に入ってみました。本当に、『食堂』って雰囲気のお店で、どことなく懐かしさすら感じます。食事を終えて、最上川の桜堤を歩いてみることにします。最上川桜堤の千本桜という名前なんですが、実際に植わっているのは、500本とのこと。まぁ、千本桜というのは、沢山あるという意味なんでしょうね。こちらも、それほど密集した形での桜というわけでは無いのですが、大きめの桜が長く連なっています。土手の上に植わっているわけでは無く、土手の外側に植わっているというのが、珍しいですよね。土手の外側なので、土手を歩きながら、桜を見下ろすことが出来るというのが面白いと思いました。

 ふとしたきっかけで、伊佐沢の久保桜の存在を知り、最上川桜堤の次に、6カ所目として、久保桜へ向かうことにしました。道筋は、先程の通り、長井大橋を渡って真っ直ぐです。長井大橋は、現在かけ替え工事中で、来年には大きくて立派な橋が出来そうです。現在は、観光バス同士だったら、すれ違いが出来ないかもしれないと思えるぐらいの幅の狭い橋梁です。でも、赴きがあって個人的には好みなんですけどね。交通量も多いので、この橋が今までかけ替えられなかったのが不思議な気がします。
 長井大橋を渡ってすぐ左手には、これまた桜堤になっています。こちらは、それほど長くはありませんが、車で通ると桜のトンネルを走っている感じです。車中観光をしようと、ちょっと寄り道してみました。対岸の桜並木は約2Km。こちらは、それほど距離はありませんが、対岸に比べてやや密集している様で、なかなかの見応えでした。ただ、車を駐車できるスペースは無さそうです。今回は車中観光だったので、特に問題はありませんでした。

 さて、県道長井久保桜線に戻って、久保桜に向かいます。一般車両用に特設駐車場が設けられており、そちらに誘導されました。ニコンの工場の駐車場を解放してくれているみたいです。駐車場からは歩いて5分程度の距離。天気はあいかわらずのどんより具合で、雨がパラッときたり、来なかったりといった感じです。
 久保桜は樹齢1200年というだけあって、見事な風格だったんですが、残念ながらまだ咲いてません。うーん、どうも古木は全体的に遅い様です。その咲いていない古木巡りしてるんだから・・・一体・・・。
 久保桜の周りには屋台が出ており、気になったのは『サクラフランク』。ああ、馬肉使ったフランクフルトなんだなぁとちょっと物珍しいので、早速1本購入してみました。ジューシーで肉汁たっぷりでおいしかったです。で、やここさんが・・・「あ~。なるほど、サクラってそういう意味なんだ」と言います。何を言ってるんだろう?って思ったら、サクラフランクという名前から、桜餅の様な感じで、桜の花や葉が入ったフランクフルトだと思っていた様です。なるほど、そういう考え方も出来ますよね。あ、そうそう玉こんにゃくも販売されてました。本当に定番ですよね。
 来年は、是非とも咲いている古木巡りをしてみたいって思います。

 といったところで、明日に移ります。今週中じゃ、終わらないな・・・これ。

| 旅行::東北地方 | 11:58 PM | comments (x) | trackback (0) |

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