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OLYMPUS E-3 諸々

 冬らしい冬を迎えているって実感するこのごろです。天気も、西高東低の気圧配置のお蔭で、大阪付近は安定した天気になっております。明日は、土曜日で嵐山では花灯路が行われるそうなので、行ってみようかなぁなんて思ったりしていますが、出勤日なので、ちょっと微妙な感じです。
 翌、日曜日は山形の予定で用意もしないといけないしなぁなんて思っています。

 さて、今日はE-3のその他の特長です。
 E-3の大きな特長としては、手振れ補正とオートフォーカスの2点が大きなトピックだと思いますが、他にも『大きなファインダー』と『ライブビュー』が上げられるのでは無いかと思います。大きなファインダーは、フォーサーズの宿命とまで言われたぐらい絶望的な感じだったのですが(とは言え、普段私が使っている分にはあまり気になりませんでしたが・・・)、今回、1.15倍という倍率で100%視野率となりました。1.15倍とは言え、35mm換算では0.575倍。APS-Cタイプのカメラの0.86倍程度となります。で、見えはどうなのかというと、快適そのもの・・・といいたいところですが、以前のファインダーでそれほど気になってなかったので、私はちょっとよくわかっていません。確かに、大きくなったとは思うのですが、まだそのサイズを活用できるほど使っていないんですよね。
 でも、散々、ファインダーの小ささを叩かれていましたから、大きく改善されたと言っていいのかと思います。

 もう一つがダストリダクションと共にオリンパスのお家芸であるライブビューですね。E-3は可動液晶にしたことからも、ライブビュー利用を積極的にアピールしている様です。ダストリダクションと違って、思ったよりも早く、他社さんも搭載してきたなぁって印象があるのですが、それでも、使い勝手は幾分オリンパスの方が上の様な気がします。
 ちょっと驚いたのですが、E-410に比べて、ライブビューのシャッタータイムラグが短くなっているって思います。勿論、ファインダーを使うものに比べると、随分遅いのですが、このやや短くなったと感じる時間って、いざ使う時に大きく影響を及ぼすと思うんですよね。搭載されているライブビューはいわゆるBモードのみですが、きちんと「手振れ補正効果」も確かめることができるので、予想外に使いやすい印象です。Aモードの根強いファンは多いみたいですが、それでもライブビューのある無しは、大きく違うので、私は歓迎モードです。というか、ライブビューって気軽に撮影する際には有用な機能だと思います。E-10からE-1に買い換えた時に思った一番の不満点って、このライブビューですからね。

 他にも、ワイヤレスフラッシュシステムや、SAT機能など面白い機能を付けておりますが、まだきちんと使ったわけでは無いので、何とも難しい感じです。さて、どうやったら使いこなせるのか、今の悩みはこれに尽きますねぇ。というか、このカメラ使ってると・・・SWDレンズ、欲しくなってきた・・・(^^ゞ

| 電子機器::デジカメ | 10:10 AM | comments (x) | trackback (1) |

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