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大阪府維新プログラム案

 首が昨日から痛いんです。いや、どちらかと言うと、首から左肩にかけて痛いと言った方が的確かもしれません。原因はわからないのですが、昨日から痛くなって、今日は治っているかなと思ったのですが、残念ながら淡い期待だったようです。
 初めは、首が痛かったので、寝違えたんだと思ってたのですが、どうも今朝起きてみると違うみたいです。肩こりの一種かなあと思うものの理由が今ひとつわかりません。いったいなんなんだって痛い肩をきにしつつ携帯さわってます。もしかしたらこれが原因かも…。ちなみに、痛いのは左肩で、私は、普段左手で入力するんですよね。昨日の日記も携帯で入力したので、長時間携帯を触っていたのが原因したのかも知れません。今は右手で入力(^^ゞ

 ところで、大阪府の財政再建プログラム、大阪府維新プログラム案が発表されました。まあ、1100億円の巨額の支出カットですから、そうそう簡単に進むとは思いませんが、とりあえず実行にうつそうと案を打ち出したことは評価に値すると思います。

 特に文化事業の削減が大きいので、やり玉に上げられている様ですが、取りあえず、財政再建を急いでいる時の取捨選択をするとなると、しょうがないのでは無いかと思います。というか、身の丈をわきまえずに増えてしまった文化施設の統廃合は必然だろうと思います。ただ、そこで働く方々にとっては大きな転機になってしまいますから、そりゃ、文句も言うだろうと思いますが、報道の仕方なのか、働く側に財政難という危機感が無いように思います。

 まあ、考えてみれば、地方自治体の首長というのは、任期まで平穏無事に過ごせれば退職金はがっぽりもらえるし、箔がつくもんですし、任期を延ばしたければ箱もの作って人気取りすればいいですからねぇ。その人気取りの為の債権が問題になる前に、任期満了で辞めればいいわけですから、わざわざ人気低迷に成りかねない財政再建なんてやりたがらないてすよね。ましてややりすぎだと大いに批判され、悪者扱いにされちゃいますから、財政再建を掲げても、実際ははうやむやになることが多かったですからねぇ。

 さて、真基軸を打ち出してきたわけですから、このあとは、これらの案を実現にうつすだけ。知事は選挙で決まったわけですから、役所にお勤めの方よりも、民意を反映していると言えます。少々荒っぽいところはあるかと思いますが、この財政再建プログラムを受け入れて、財政の健全化を目指そうじゃないかって思います。
 とやかく言っても、夕張市のように財政破綻すると住民への負担は更に増大するわけですから、今までより、厳しくても先を考えるとやむを得ないと考え受け入れようって思います。しかし、こうなるまで放置した歴代府知事に責任が及ばないってのは、やや不満が残るんですけどね。

| 日常::ニュース | 02:57 PM | comments (x) | trackback (x) |

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