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初冬の岩手旅行 その4

 今日は、出雲旅行中です。

 昨日の晩に出雲に到着したのですが、寒いですねー。大阪出発時も寒かったので、特に出雲が寒いってわけじゃ無いんですけどね。JAC2359便は、満席。さすが、3連休前ですね。いやはや、こんなに混んでるとは思わなかったです。東京便も同じぐらいに到着したんですが、その利用客もかなり沢山の人。何とも、島根県は石見銀山効果の為か、かなり人気あるなぁって思います。この人気が、持続してくれればいいんですけどね。
 そういや、この間、出雲大社の神迎えの神事が行われたとのことなので、今が人も神様も大勢集まっている時期なんですよね。出雲大社、大混雑なんでしょうねぇ・・・。

 では、岩手旅行の続きです。
 花巻市街にある、わんこそばのお店『やぶや本店』を目指すのですが、思い立ってやってきた関係で、場所が良く分かっていません。記憶を頼りに市街地を車で走らせるのですが、すぐには見つからず、10分ばかり右往左往しておりました。駅近くの商店街のアーケードの角地に近いところで、玄関の裏手に駐車場があるという記憶だけ。いま一つ具体的な場所が思い当たらなかったりします。あとで地図をみたら、やぶやさんの周辺をグルグル回っていたみたいで・・・。もんたさんが、携帯で地図を検索してくれ、場所を教えていただいたところ、ちょうどやぶ屋さんの角の交差点で信号待ちをしている時でした。いやはや。

 さて、普段は予約をしていたのですが、今回は飛び込み。果たしてできるかなぁと思っていたら、特に大きな問題はない様で、「わんこそばの方は、こちらにお並びください」の立て看板が用意されていました。といっても、他にわんこそばの待ち客はおらず、奥で団体さんがわんこそば大会をされている様でした。10分ほどで、席に通され、いよいよ1年半ぶりのわんこそば体験となります。ちなみに、値段は3150円。あれ?前よりも500円ほど値上がりしてる??って感じたのですが、そば粉の高騰が関係しているのかも知れませんね。

 わんこそばは、出汁を飲むとお腹が膨れるので、基本的に出汁は捨てることになります。ただし、出汁が無かったら喉に使えますので、捨てるタイミングってのが重要になってきます。今回は3名でしたので、1人のあねさんで体験ということになりました。入れるの上手です。
 さすがに3回目となると、食べ方というものが何となくわかってきたので、目の前にある薬味類を入れては食べず、ただひたすらとテンポ良く蕎麦のみを飲み込むといった感じです。
 ただ、特に数を数えながら食べるわけではないのですが、60杯以上で認定証がいただけるとのことなので、とりあえず目指すは60杯。ちなみに、わんこそば10杯がかけそば1杯に相当するので、認定証をいただくには、6杯のそばを食べる必要があります。一般的に女性は30~40杯程度、男性は50~60杯程度が平均だそうで、お店は目指せ100杯って感じになっていました。

 私は、テンポ良く食べた関係で、50杯目ぐらいまでは結構順調にいただくことができました。最初の頃は、これぐらいだったら、いくらでも食べられるなぁと思ったのですが、60杯を越えると、休憩を始める様になり、休憩を始めると次食べるのがきつくなって・・・ということで、蔵そうに食べ終わりました。時間にして10分も食べていないと思います。そのあと、ひたすら、もんたさんとやここさんが食べ終わるを待っていたのですが、わんこそばって人が食べているのを見るのって面白いですよね。特に、わんこそばを終えたいのだが、追わんにふたをするのが、なかなか難しく、一瞬の隙をついて、すぐにそばがお碗に入ってくるので、中々終えることができず、やここさんともんたさんは困ってらっしゃいました。でも、やここさんにとっては、これが功を奏しました。
 というのも、食後に食べた碗数を数えたところ、私とやここさんが91杯。もんたさんが、76杯でした。90杯以上が大関認定で、記念品がいただけるそうで、やここさんは、あねさんが無理やりいれてくれた2杯のお蔭で、90杯を越えたんですよね。ということで、やここさんと私は、記念品の日本手拭いをいただきました。

 しばらく、蕎麦はいらないって感じぐらいのお腹の張りようです。勝因は、薬味にほとんど手を付けなかったってことなんですよね。途中で、少し変化をもたせようって思う程度で、ただただ蕎麦を食べ続けることが、わんこそばを沢山食べることができるコツの様な気がします。つまり、一杯一杯が少量ですので軽く食べられますので、勢いがついている間は、難なく食べ続けられるんですよね。味わって、薬味を入れたりしながら食べると、こんなに沢山食べることはできない様に思います。休憩すると、一挙に次食べるのがきつくなるんですよね。どうやら、満腹中枢が働く前に食べ続けているんでは無いかって思います。

 さて、わんこそばでお腹一杯になり、次はどこに行こうか?ってことになったのですが、特に当ても無かったので、遠野の方に車を向けました。途中、宮守の道の駅に立ち寄って、わさびソフトクリームをいただいたのですが、これが、なかなかおいしいんですよね。ミルク味がしっかりとしていて、わさびのきつさが随分和らいでいるって感じでした。で、物産コーナーをみていると、『こわれせんべい』って代物が売ってました。南部せんべいの割れものらしいのですが、袋売りのものと、一斗缶入のもの・・・。かなり迷った挙げ句に、お土産として一斗缶入のものを購入してしまいました。私は1缶、もんたさんはやここさんと半分個にするということで合計2缶。ちょっととんでも無い量だと思います。

 遠野方面はどうやら青空の様なので、ほっと一安心。今日の天気は予報では、曇りのち雪とあったのですが、釜石は晴れ後くもりなので、どうやら大丈夫な様子です。途中、道路標識によると、滝観洞というのが、あるらしく、紅葉もまだ綺麗なので、遠野を越えて、そちらに進路を取ることにしました。
 しかし、遠野を越えたところで、新しくできた高規格道路の方に進んでしまい、乗ったが最後、釜石まで途中下車できない道路だったので、滝観洞へ向かうことは断念せざるをえない状態でした。それにしても、かなりすごい高規格道路で、本当ならば、高速道路の一環として作るつもりだったのかもしれません。この道路が無料で利用できるというのは、素晴らしいことだと思います。途中、信号など全く無しで、トンネルを5つ、6つ越えて、終点まで行くと、もう釜石市街地まで数キロといった感じですからね。ただ、途中で全く降りられないってのは、釜石と遠野だけを点で結んだ感じがしなくはありませんが・・・。まぁ、直行の車がこちらを利用することで、従来ルート沿線の方は、道路混雑が緩和されるので、その効果もありそうですね。

| 旅行::東北地方 | 10:00 AM | comments (x) | trackback (0) |

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