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鹿児島旅行 その1

 いきなり、夏がやってきましたね。ちと、驚きです。梅雨のジメジメ感が嫌だと言ってましたが、夏を舐めてたなって感じです。いきなり、寝苦しい夜に体がついていっていない感じです。
 寝苦しい原因は、不快指数の高い夏の到来だけでなく、日焼けというのもあるのですが…。

 その日焼けの原因、九州は鹿児島県に、週末、行ってきました。大阪も暑かった様ですが、鹿児島も相当暑かったんですよねぇ。そんなわけで、今季最初の日焼けで、体が熱を持って、寝苦しいことこの上なかったわけです。

 今回は、土曜日に霧島神宮とグラススキー、日曜日に海水浴を予定していますが、少し予定がかわり、土曜日は霧島神宮、日曜日の午前中にグラススキー、午後がプールってことになりました。お陰で、今日は筋肉痛です(^_^;)

 霧島神宮は、日本神話の天孫降臨の地。今回は初めて、参拝させていただきましたが、神社そのものの規模は、巨大という感じではありません。また、宮崎の高千穂神社の無粋な雰囲気とは違い、霧島神宮は神宮らしく朱色の柱などが目に鮮やかで、明るい雰囲気です。たてものは、重厚な作りなんですが、朱色の配色から受ける印象なのか、威圧感はあまりないのが、少し不思議な感じがしました。親しみを感じると言うか、開かれた感じを受けました。境内の脇には大きなご神木があり、この大樹を目印にニニギノミコトが降臨されたのかとも思いましたが…冷静に考えると、少なくとも、2700年以上前の話になるわけですから、その時代から存在していたとは考えにくいですよね。記紀神話が成立した時代でも1300年は経っているわけですから、例え古くからある神木であっても、この時代に大樹であったとも考えられないですよね。

 交通安全のお守りを頂こうと思ったのですが、古いお守りを納めさせて頂く場所が分からず、社務所の巫女さんに聞いてみたところ、こちらで預かるとのこと。まさか、そんな心づもりをしていなかったので、戸惑ってしまったのですが、「じゃあ、いいです」
とも言えず、出雲大社の古い御守りを預けてきました。他の神社の御守り故に手渡しとなると気負いするのはなんなんでしょう。この行為そのものは問題ないと思うのですがですが…。

 その後、境内を後にしようと階段を降りたところ、霧島神宮の案内板が目につき、『風穴』があるとのこと。せっかくなので、立ち寄ろうと、また階段を上がり風穴のある参道(こちらは裏参道になるのかな?)に向かいました。
 ところが、境内脇には四つ角がありどこに行っていいのかわかりません。取りあえず、左側の山手の道をすすんだのですが、小さな社のところから先は険しい山道になってましたので、そちらに行くのは断念。先ほどの四つ角に戻り、境内側から見て直進方向になる階段を下ることにしました。
 階段を下ると左手に亀石が見えてきました。なるほど、確かに亀の形をした石だと思います。そこからすぐのところに、風穴があったのですが、木の根があるだけといった感じで、穴がどれなのか、はたまた風が通り抜けるといった感じも受けません。ただ、風穴と書かれた札があるだけで、残念ながら素人の私にはよくわからないなあって感じでした。
 階段を下まで降りると、社がありました。また、霧島神宮の七不思議と書かれた看板もあります。先ほどの亀石なども七不思議に数えられていました。その奥に川があるのですが、その川は湧水だそうで、大量の湧水ながら、澄んだ水に驚きでした。白川水源を思い出すほどの冷たく綺麗な水でした。

 ところで、降り始めの雨は、パラッと来ただけで、すぐに止んでくれました。晴れ間も見えており、あの雨はなんだったんだって感じです。梅雨時期の天気は変わりやすいってことですね。

 ということで、霧島神宮を後にして、門前にある食堂で昼食。郷土寿司というのを目玉にされていたので、私は郷土寿司のランチにしました。魚介だけでなく、こんにゃくや豆腐、鹿などの握り寿司なんですが、美味しくいただきました。でも、一番驚いたのは、ネタではなく、醤油。噂には聞いていましたが、かなりの甘さに唖然としてしまいました。島根の醤油で少々あまいのには慣れていたのですが、まさかこれほどまでとは…って感じでした。例えるならば、餅を食べる時の砂糖醤油でしょうか…。そこのお店には、普通の醤油もあるので、苦手な人は、甘口と表示されてない方を選ぶといいと思いますよ。

長くなったので、続きます。

| 旅行::九州地方 | 08:26 PM | comments (x) | trackback (x) |

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