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鹿児島旅行 その3

 今日は、とんでも無い蒸し暑さで、不快指数がかなり高い感じですね。ちょっと、嫌になってきます。
 そして、3連休に合わせる様に、台風7号がやってきてまして・・・。やや北側に反れてくれている様なので、このままこっちこんといてくれっ!って勝手な願いを掛けております。せっかく、夏休み最初の3連休なんですからね~。海や山で遊びたいじゃないですか~。まぁ、うちの夏休みはもっと先なので、普通の3連休なんですが・・・。ま、それでも夏本番ってことで、この3連休は島根県益田市匹見町へ行ってきます!
 それはさておき、ひっぱりました、鹿児島旅行の続きです。


 翌朝・・・、もんたさんがやここさんの枕元と足元に、ムカデの死骸を発見。どうも、足元と枕元のものが一体になっていたのが、分裂した様に見えるのですが、やここさんは記憶はありません。もちろん、寝る時にその様な物体は無かったものと思え・・・うむむむ。まぁ、ここでも、刺されなくて良かったです。

 天気はいいみたいで、今日はグラススキーを楽しめそうだなぁって思います。とりあえず、朝風呂に向かい、その後、朝食。朝食は午前8時~午前9時の時間指定なんですが、朝食もおいしくいただきました。お風呂上がりから天気が怪しくなり、雨が降り始め、食事中は結構な雨足に、いやなムードを感じます。しかし、午前9時には雨が上がり、晴れ間が見えてきました。
 食事も良く、お風呂も源泉掛け流し、部屋は広すぎるログハウスで、値段は1人11000円ほどってえらく安くてコストパフォーマンスに高いところだなぁって思ったのですが、ムカデが・・・。今度来る時は、ムカデが冬眠されている時がいいですね。でも、いい旅館だと思いました。

 さて、昨日から楽しみにしていたグラススキー場に向かいます。雨の影響で、コケルと大変だろうなぁって思っていたのですが、野々湯温泉の反対側は、雨が降っていた様子はなく、道路も乾いています。そんなわけで、グラススキーの利用には、全く影響がありませんでした。ただ、不思議と空気が澄んで見えており、桜島が前日よりも綺麗でした。ちなみに、この日もセンターハウスから501段の階段を上がりました。

 グラススキーは、今回で2回目。中々曲がれない、止まる術が無いということだけ強烈に覚えています。利用料金は、1時間1000円で、レンタル及びリフトが込みとなっています。延長は1時間につき400円で、お得な4時間パック券もあります。クラブハウスで、レンタルスキーを借りて、リフト乗場横で、簡単なレクチャーを受けます。ちょっと滑ってみたら、何となく昨年の感を思い出した感じでした。
 そして、早速リフトに乗って、ゲレンデを下ることにします。ここのゲレンデ、グラススキー場としては急斜面でちょっと驚きです。そして、途中3度ほど180度カーブがあり、普通のスキー場で言うところのやや広めの林間コースの様な感じです。こわごわと滑ると、やはりスピードが出るので、おっかなびっくりといった感じになります。とりあえず、1本滑り切ると、汗だくといった感じでした。距離にして600mほどとのことですが、実際は、もっと長いんじゃ無いかって思います。結構滑り応えがありました。ちなみに、1本目で2度ほど転びましたが、これが結構痛い。雪の上と違うので、以外にダイレクトに痛い感じです。ゲレンデに、鹿のフンらしきものが転がっているのも気になります(^^ゞ

 2本目では、なんとか転ぶことなく、降りきることが出来、3本目では大分判ってきました。そして、4本目あたりから、どんどん大胆になっていき、コケル原因というのが、スピード感ってことがわかると、結構なスピードでゲレンデを駆け降りる様になりました。グラススキーって、スピードに乗るのは、意外に早いのですが、減速するのはさらに早く、スピードに乗ったとしても、それほど怖がらなくていい感じでした。これがわかると楽しくて、次々と滑っていきます。ただ、曲がるのには、かなり力がいるので、翌日以後数日間、太股が筋肉痛でした(^^ゞ
 後で知ったのですが、グラススキーの講習ビデオをクラブハウスで放映しており、これを見ると、グラススキーでボーゲンや、ウェーデルンといったことも出来る様です。ちょっと、練習してみたいって思いました。次に鹿児島に行った時は、是非・・・って感じですね。

 ちなみに、日差しがかなりキツク、2時間をグラススキーで費やしたのですが、半袖・半パンのやここさんやもんたさんは、プロテクターを付けていた後がくっきり残っておりました。私は、長袖長ズボンなので、セーフ。かなりの日差しですね。
 グラススキーをたっぷり楽しんだ後、最後にスライダーを滑り、道の駅を後にしました。

 さて、次なる目的地は、『海水浴もしくはプール』。何も考えていなかったので、海開き情報も霧島から随分遠いところばかりなので、とりあえず公営プールでも探そうということになり、曽於市末吉町にあるメセオ末吉新地公園プールでした。霧島からは、一旦宮崎県に入り、都城からはいるのが早い様です。途中、昼食が取れそうなところがあれば、そこに入ろうってことで、車を勧めます。しかし、なかなか思っている様なお店が見つかりません。しっかりとした雰囲気の寿司屋さんが結構に目に入るのですが、昨日、お寿司は食べましたので、ちょっと敬遠気味にならざるを得ません。
 こうなると、末吉町あたりで食事をするのが妥当かと思いはじめます。都城市庄内の交差点を曲がったところに、ふと目に入ったのが、『いちご屋さんのソフトクリーム』と書かれた小さな道路脇の店舗。極度にお腹が減っており、かつ気温が高かったので、この文字に惹かれて、立ち寄ることにしました。といっても、テイクアウト専門のスタンドみたいなお店ですから、小休止といった感じです。車から降りると、熱気を一挙に感じます。本当に暑い。
 いちご屋さんのソフトクリームとあるのですが、残念ながら時期では無いのか、いちごソフトはなく、イチゴソースのソフトクリームしかありません。代わりにブルーベリースペシャルとマンゴースペシャルというソフトクリームがあり、こちらは、ブルーベリーやマンゴーの実がごろごろと乗ったソフトクリームです。ベースは、バニラソフトなんですが、マンゴーなどの果実がごろごろと乗っていて、とてもおいしかったです。私は、やはりここは宮崎なので、マンゴーソフトとしたのですが、さっぱりとしていておいしかったです。ブルーベリーは私には、やや甘味がきついかなといった感じはしますが、こちらもおいしく高評価です。果実がごろごろとのっかったソフトクリームってそれだけで嬉しい感じがするのは、パフェに憧れを持っているといったところでしょうか(^^ゞ

 都城市の市街地にはいる前に、末吉町へ向かう道と分岐しますので、結局、食事をするところが見つからないままに曽於市末吉町に到着してしまいました。問題は、新地公園がどこにあるかってことで、ぐるぐる市内を周りながら、食事処を探します。とりあえず、プールを見つけたものの、食事をするところが定まらず、結果、近くのスーパーで惣菜を購入して、車内で食べるということになってしまいました。私は、食パンと鳥南蛮って組み合わせになりました。それにしても、暑いです。

 新地公園プールは、公営のプールの様です。地元の方を対象にされているのですが、規模はかなり大きい様に感じました。25m及び幼児用プール兼用の室内プールと、50mの屋外プールがあります。50mプールは大会などを開くこともあるのか、客席も設備されていました。脱衣場がそれほど大きいわけではなく、ロッカーも限られた数ですので、概してプールは空いていると感じます。すぐに、屋外プールへ移動したのですが、1コースを3人で占有することが出来ました。隣のコースでは、水泳教室らしき小学生が泳いでいるのですが、これが早い早い。私には、到底追いつけません。というか、この夏最初のプール(今年最初は、恐らくゴールデンウィークの北海道)なので、息が上がって息が上がって・・・。

 ちなみに、公営プールでは良くある『キャップ着用』が義務づけられておりまして、持っていない我々は、入口で購入しました。脱衣場は、10円のコインロッカーになっているのですが、鍵が無くなったロッカーは、鍵ごと取り外しており、半分ぐらいが無料のロッカーとなっておりました。貴重品を持っている場合は、鍵つきロッカーを使って、持っていない場合は、鍵無しと使い分けることが出来ますね。友人と一緒の場合は、貴重品だけ1つのロッカーにまとめて、脱衣分は鍵無しを使って節約です(といっても10円ですが・・・)。

 日差しがきついので、水が気持ちよかったです。というか、かなり暑いのですが、屋内プールは、寒く感じるぐらいですから、夏場の屋内プールはやっぱり遠慮したいなぁって思います。結局、屋内プールには、入らず、50mプールのみで1時間半を過ごしました。この間、14往復。1200m程度ですが、息が上がって疲れました。でも、それ以上に辛かったのは、日焼け。さすがにプールでは、水着ですから肌の露出が増えまして、かなりの日焼けとなってしまいました。もともと、皮膚が弱い私は、ラッシュガードの重要性を改めて感じました。というか、日焼け止め塗らなかったのは、大きな敗因だなぁって思います。

 午後5時過ぎに、プールを出て、鹿児島空港へ向かいます。おおよそ1時間~1時間半程度で到着出来るだろうと思い勧めます。あわよくば、どこかの温泉に入ろうかと思いつつ車を進めます。途中、道の駅末吉に立ち寄ったところ、充実の農産物とお土産物で、思わず買い物。また、ソフトクリームがあったので、それを購入しました。私が『いちごソフト』で、もんたさんが『はちみつソフト』。はちみつは、バニラソフトに地元産のはちみつを掛けてあるもので、はちみつそのものがかなりおいしかったです。いちごソフトについては、イチゴを練り込んだソフトクリームで、思っているよりも、さっぱりとしていました。

 ここから先は、東九州自動車道、隼人道路、九州自動車道と通り、空港に向かうだけです。途中、隼人道路から見る、桜島が綺麗でした。財部末吉インターからは距離にして約40Kmほどなんですが、空港に到着するのは午後6時30分前となってしまいました。これじゃぁ、温泉に入るのは、無理あるなぁって思ったのですが、ふと思いついたのが、空港の足湯!そういや、鹿児島空港には足湯があったんだよなぁってことで、温泉に浸かることが出来ないものの、とりあえず足湯に浸かって一息つこうってことにしました。約30分弱の時間だったんですが、やはり疲れが取れる感じがします。暑いのですが、足湯の温度とはまた別の様で、心地よく足湯に浸かることが出来ました。これ、かなりいいサービスですね。
 ちなみに、午後7時には、足湯のお湯を抜き、掃除が始まりました。そうそう、この時、鹿児島空港ターミナルにDPZの石リレー『マブイ』君が近くにいたんですねぇ。残念でした。

 ということで、土産物を購入して、午後8時の飛行機で神戸に向かって、この旅行は終わりました。いやぁ、結構充実しました。ところで、土産物で『おさつほっこり』ってのが、あるのですが、これもしかすると、ブレイクするかも知れませんよ!

| 旅行::九州地方 | 09:07 AM | comments (x) | trackback (0) |

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