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木曽路の旅 木曽福島編

 職場の桜もいよいよ咲き始めました。今年は、やはりちょっと早めに咲いたなぁって感じます。早いとしで3月末頃なので、4~5日早いかもって思います。やっぱり、昨日の暖かさが、効いたんですよね。で、今日はというと、曇後雨の予報で、朝の気温は、ちょっと肌寒いかな?といった感じです。春の天気は周期的に変わるといいますが、桜の季節だからこそ、雨はやめて欲しいなぁって思ったりします。今年の桜は、長持ちするかな?とちょっと期待しております。
 あ、雲雀丘花屋敷の桜、そろそろ始めないとね。

 では、昨日の続きです。名古屋でバタバタモーニングの後ですね。


 中央線の快速に飛び乗ります。春日井を出たあたりで、鉄道少年団なるグループが乗車され、車内清掃運動の一環として、ごみ袋を配ってました。鉄道少年団ってどういうグループなんだろうか?と思っている間に、中津川に到着。ここで、松本行に乗り換えます。11時29分に木曽福島に到着しました。木曽福島は、観光の拠点なのか、立派なデザインの駅舎でした。どことなく関所の町であることを意識して作っている様です。

 さて、木曽路。木曽路と言えば、やっぱり『五平餅』。ということで、木曽福島駅前で五平餅をテイクアウトで食べられる店が無いかと思うのですが、シーズンオフなのか見当たりません。小腹も減ってたので、ちょうど良かったのに・・・と残念に思います。

 駅前の観光案内所で観光マップを貰い、坂を下っていきます。全くもって、どの様な町なのか、予備知識無しで降り立ったので、どれぐらいの見どころがあるのかすらわかっていません。坂を下りるとパン屋があったので、とりあえずパンを購入して腹ごしらえ。パン屋のおばあさんが、『地震でこの辺りもかなり揺れた』と話していました。電車に乗ってると全くわからなかったのですが、かなりの体感だった様です。

 町並み保存地域に行くと、途端に江戸時代風の町並み。規模はそれほど大きくは小さく、特にみるところも無いのですが、観光客が少なく、じっくりと町並みに溶け込める感じがして、何か心地よい感じになります。
 急な坂を下りると、今度は昭和の町並み保存地区、そこから川沿いを上流に向かって歩き、左手の川を渡ると、代官屋敷跡。橋を戻って、さらに上流に歩くと、木曽福島の関所と島村藤村の『家』のモデルになったと言われる高瀬家の建物があります。関所資料館と高瀬家と代官屋敷はそれぞれ資料館となっていて、3館共通券なるものも販売されており、お得に巡られる上に、『おいしいお水』もついてくるそうですが、この後、妻籠に行くつもりだったので、いずれも外から眺めるだけにしてしまいました。1日あると、ゆっくり楽しめそうです。

 木曽路とは言え、長野県ですから、お昼ご飯に『信州そば』を頂こうかと、一軒のお店に入ってみました。出雲蕎麦と違って、蕎麦殼が入ってないので、黒いつぶつぶが見当たりません。でも、そばそのものは、色が濃いので、信州そばとはちょっと違う、木曽路特有のそばなのかも知れませんね。出汁の味がちょっと、濃いなぁって感じがしたのは、出雲蕎麦に慣れ親しみすぎているってことなんでしょうかね。何となく、そばのつけ汁は甘めの方が好みみたいです。
 店内では、テレビがついており、能登沖の地震のニュースを伝えています。地震そのものは大きかったものの、人的被害が小さくすんでいるので、幾分安心しますが、あの場にいる人にとっては、たまったものじゃありません。たまたまなんですが、石川県は今回の日帰り旅行の第2候補だったので、妙に気になります。

 そば屋を出て、昭和の町並み商店街を駅に向かって歩いていると、足湯がありました。ということで、足湯に入ってみることにしました。温泉のお湯を使っているそうですが、直接源泉を引いているわけでは無い様で、二本木温泉のお湯を『持ってきている』と一緒に入っている地元の方に教えていただきました。そして、そのお湯を沸かして、足湯として使っているとのこと。何か、えらく手間がかかってるなぁと思いますし、お湯を沸かしておかなければ行けないのに、無料で入らせてもらえるというのは、何とも太っ腹な企画ですよね。

 足湯に10分ほど入って、リフレッシュして、木曽福島駅に戻りました。次は南木曽駅に向かいます。
 明日に続きます。

| 旅行::東海・北陸地方 | 05:00 PM | comments (x) | trackback (0) |

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